「30日間英語脳育成プログラム」とは
人間は聴くことが出来ない音を決して発音することが出来ません。
大切なことは“英語を話せるようになる”前に、“英語を聴く事ができるようになる”ことです。
当たり前のことですが、会話には必ず相手が存在します。
相手が何を言っているのか理解できずに、自分の考えを話すことなどできません。
相手の意見を理解し、自分の考えを伝えて始めて会話が成立します。
まずは英語を聴き取る力を付けることが何よりも大切なことです。
話す(Output)前に聴く(Input)ことが大変重要なのです。
何度も繰り返し音を聴き、リズムや発音を【耳】から覚え、ネイティヴの話し方をまねることから始めます。これが語学習得の基本-つまり王道といえます。
さらに英語を理解する上で大切なことは、英語を文頭から理解するということ。
いまだに文末から英語を訳す方がいますが、この方法は文章だからこそできる方法で、発声された瞬間に消えてなくなる【音】、つまり会話においては、絶対にできない方法です。
つまり会話においては聞こえてきた順番に意味を理解することが大変重要となります。
本プログラムでは聴こえてきた順に英語を理解する方法を【聴順直脳訳】と呼び、これを繰り返すことで自然と英語を英語として理解する考え方を身に着けます。
さらに本プログラムでは【音読】【シャドーイング】を取り入れ、より早く英語脳が育成できるようプログラムされています。
【聴順直脳訳】が知的神経を使った理解だとすれば、【音読】【シャドーイング】は運動神経を使った理解といえます。野球選手がどんなにバッティングの理論を習得したところで、実際にバットを持って素振りをしなければ、ホームランを打てるようなスキルは身に付かないのと同じです。
【聴順直脳訳】で英語的思考を身に着け、【音読】【シャドーイング】で英語を使えるように練習する。この知的神経と運動神経の連動こそが、英語脳育成の秘訣です。
本プログラムでは今まで【目】に頼りすぎていたために聴き取ることが出来なかった英語を、【耳】をフル活用することによってリスニング力、スピーキング力へと展開していきます。
★★ 詳しい内容とお申し込みは ★★
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「30日間英語脳育成プログラム」の構成
<プログラムの構成>■英語脳育成プログラムは、
@TOEICテスト300〜600ポイント程度までを目安にした<初級編>と、
ATOEICテスト500〜750ポイント程度までを目安にした<中級編>
の2レベルを用意しています。
各レベル30話のユーモアたっぷりのストーリーで構成され、1日1ストーリー、
全部で30日間のプログラムとなっています。
(必ずしも30日で終わらせる必要はありません。)
■各ストーリーはSTEP1〜STEP8の8ステップで構成されています。
これから繰り広げられる会話のバックグラウンドを理解した上で、
テキストを見ずに英語を聴き取ることから練習が始まります。
ディクテーション・聴順直脳訳・音読・シャドーイングを繰り返していく中で、
あなたの脳は急速に英語脳へと変化していきます。
■さらにかの有名な<100万人の英語>の人気コンテンツ【異文化英語】も英語収録しました。執筆は本プログラムの総合監修である御園和夫教授です。
■【30日間英語脳育成プログラム】
・Windows専用CD−ROM 1枚
・オーディオCD 1枚 計2枚組
・ハンディテキスト
■適応機種
WindowsXP/2000/ME/NT/98SE/98が正常に動作するIBM互換機PC
InternetExplorer5.0以上(6.0推奨)のインターネットブラウザマクロメディア
Flash Player
■ご注意
動作環境: Windows専用(Macintoshでは動作しません)
IE5.0以下もしくはその他ブラウザでは動作いたしませんのでご注意ください。
画面解像度1024×768以下のモニターでは正常操作が出来ません。
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英会話上達のポイントとは
【ポイント1】日本語フィルターを使った訳読を捨て、文頭から英語のままインプットする!
ちょっと実験です。次の英文を訳してみてください。
My purse was stolen by someone at a hotel in New York.
『えっと…こういう場合は後ろから訳せばいいんだな。』 ニューヨークの中のホテルで、someoneによって…、おっとここは受動態だから、私のpurse…purseって何だっけ?辞書辞書!あった!
誰かによって私の財布は盗まれた、でいいんだな。』
“ニューヨークのホテルで、何者かによって私の財布は盗まれた。”
これが訳読です!これではダメ!です。では次の英文はいかがですか?
This is my pen.
この英語を見た瞬間、あなたの脳は『これは私のペンです』と日本語に変換することなく意味をダイレクトに理解したはずです。これが日本語フィルターを通 さない英語です。なぜ日本語フィルターはいけないのでしょうか?二つの理由があります。
理由1.
日本語フィルターを通すと脳では『英語を聴く』『日本語に訳す』『返事を日本語で考える』 『その日本語を英訳する』と4工程も作業を行なうことになります。これでは会話の流れについていかれません。英語を話すときは日本語を使わないことがポイントです。
理由2.
そもそも音は、発音された瞬間に消えてなくなるものです。聴こえてきた順に理解しないと次の瞬間には消えて無くなり聴くことはできなくなります。
先ほどの例では、in New York の音が聴こえる頃には、My purse was stolen by someone at a hotel が消えています。 in New York から訳すことがどんなに無意味か!後ろから訳す訳読は『文章』を前提としているのです。
耳から入力するときは、文頭から、つまり聴こえてきた順に脳に入力していくことが重要です。
(この方法を私たちは【聴順直脳訳】と読んでいます。)
私の財布が盗まれた…何者かによって… ホテルで…ニューヨークの この順で脳に入力します。
キチンとした日本語ではありませんが、意味は充分理解できます。そもそも翻訳家でない私達は、英文をキチンとした日本語に変換する必要などないのです。
>> 意味さえ把握できればそれで充分!コミュニケーションは成立するのです。 <<
さらに【聴順直脳訳】によって文頭から英語を理解する癖が付くことで、英語的思考がグングン高まるのです。(当たり前ですが、文末から英語を書き始めるネイティヴなど一人もいませんから…)
【ポイント2】一般のネイティヴの声を普通の速さで聴く
英語を耳からインプットすることの重要性をお話しましたが、ここで注意しなければならないことがあります。英語が話せない3つのウソでもお話しいたしましたが、それは多くの英語教材が明瞭な発音のプロの話者によって、ゆっくりと話されているということです。私たち自身、日常生活の中でアナウンサーのように明瞭に、且つゆっくりと話すことはありません。
英語も同様。明瞭でゆっくりした音声を聴いていては、いつまで経っても英語など聴き取れません。アップテンポの『SMAP』の曲を、慣れるまでゆっくりと再生して聴きませんよね?それでは違う曲になってしまいますから!ポイントはあくまで
>> ナチュラルスピードの音声をたっぷりと聴くこと <<
です。
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