辞書をひけば単語の意味はわかるのに、
ナゼか文章になると全く読めない!
私たち日本人が英文読解に取り組んだとき、必ずと言っていいほどぶつかる壁です。
この壁を乗り越えなければ、永遠に英文をスラスラと読めるようにはなりません。
ましてや難解なビジネス英語を鼻歌まじりに読むなどとは、夢のまたその夢です。
この夢を叶えるためには、いったいどんな壁を越えなければいけないのか?
ズバリ文法です。
…えっ、文法?
ドキっとしたのはあなただけではありません。日本で英語教育を受けたほとんどの人にとって英文法は大の苦手です。
なぜ日本人は英文法が苦手なのか?
受験教育が悪いという声をよく耳にしますが、それだけではありません。もっと根本的な問題、日本語と英語の言語構造の違いです。
日本語と英語とでは、文の構造がまったく異なります。曖昧な表現を好む文化的な背景からか、日本語は世界でも稀に複雑な言語です。一方で英語は、極めてシンプルです。
なぜなら英文の構造は、動詞がすべてを決定づけるから。
ところが日本人の脳は、このシンプルな構造にまったく慣れていません。
日本語は、文を最後まで追いかけてはじめて全貌が理解できる構造になっています。だからこそ私たち日本人は、はじめに動詞がバン!と来て文の構造を決定づける英文に戸惑ってしまうのです。
英文法を直感的に理解するためには、動詞に集中して反応するトレーニングが必要不可欠です。
直感的に理解できさえすれば、英語は読めるようになります。
あなただって、日本語の文法なんてまったく知らない小学生の頃から、日本語の文章が読めたわけですから。
英文法が直感的に理解できる
「3 Way System トレーニング」
そこでご紹介したいのが、グローバルスクエア社の3 Way System トレーニング英語教材『ビジネス英語スラスラパック』。
今回ご案内する『ビジネス英語スラスラパック』は、3 Way System トレーニングを活用して、3ヶ月でビジネス英語が読めるようになるためのプログラムです。
3 Way System トレーニングとは、一言でまとめてしまうと、テキスト見ながらCDを聞くだけで直感的に英文法が理解できるようになる英語学習法です。
英文法を直感的に理解するためには、英語を読んだり書いたりする必要はありません。聞くだけでOKです。
ただし、ただ単純に聞くだけでは非効率です。
なるべく短時間でなるべく効率よく理解するためには、体系立てた根拠のある理論の基、順を追って聞くことが大事です。この仕組みを取り入れたプログラムが 3 Way System トレーニングです。
パソコンに例えるなら、3 Way Systemは英語のOSです。聞くことで脳に英文法をインストールできるOSです。インストールさえ済んでしまえば、あとはちょっとした訓練で、ビジネス英語がスラスラ読めるようになります。
3way System トレーニングはここが違う!
@ テキストを見ながらCDを聞くだけで
英文法がマスターできる
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ビジネス英語スラスラパックの特徴
シンプルな英文法の構造の提供
英文法は、きわめてシンプルです。頭にハチマキを巻いてガリガリ勉強するような代物ではありません。ましてや中学高校と6年間もかけて学ぶほど大げさなものではありません。
たったのA4用紙一枚ですべてが説明されてしまうほどシンプルです。
3 Way System トレーニング英語教材は、このシンプルさを最大限に取り込んだ英文法の学習プログラムです。
英語の最大の特徴は、「英語には基本5文型がある」ということです。
「英語には型が5つしかない!」と表現した方が的確かもしれません。
基本5文型をマスターしてしまえば、英文法の8割は理解したようなものです。こう考えると、英文法なんて3日もあればモノにできそうな気がしてきます。
が、さすがにそこまで単純ではありません。3 Way System トレーニングが3 Wayと呼ばれる由縁でもありますが、英文法には、基本5文型の他に、2つの修飾語句がついてきます。副詞修飾語句と形容詞修飾語句です。
・・・シュウショクゴク?
はい、私も意味がよくわかりません。さらに困ったことに、シュウショクゴクと言っても1種類ではなく、4種類の副詞シュウショクゴクと8種類の形容詞シュウショクゴクがあります。
基本5文型との組み合わせを考えると、実に225種類ものバリエーションがある計算になります。
これをまともに額面どおり捕らえてしまったのが日本の英語教育。
確かに5文型だけでは文法として物足りないのも事実。やせているだけよりは若干肉付きが良いほうが・・・。とは言え、肉が付きすぎているのも考え物。出すところは出す、引っ込めるところは引っ込める!それが理想的なプロポーションのはず。なるほど、確かに、文法のことを英語ではグラマーと言う。そうか!文法はセクシーでなければいけない。
そこで3 Way Systemでは、基本5文型を〔M5〕と呼び、副詞シュウショクゴクを一括りに〔AD〕、形容詞シュウショクゴクを一握りに〔FA〕と呼ぶことにし、この〔M5〕・〔AD〕・〔FA〕を、それぞれ独立にマスターしてから、順番に合体させるという方法を開発しました。すなわち、最初に〔M5〕を完全にマスターし、意識しなくとも脳が自動的に〔M5〕を認識するようにする。次に〔AD〕を集中的にマスターし、その後〔M5〕と〔AD〕を合体させる。そして最後に〔FA〕を完全にマスターして、〔M5〕、〔AD〕と〔FA〕を合体させるという方法です。これで〔M5〕・〔AD〕・〔FA〕が無理なくスンナリ頭に入ります。こうして、A4用紙一枚という理想的な英文法のプロポーションが完成しました。
英文の内容を推測するトレーニング
それでは、英文法さえマスターすればビジネス英語は読めるようになるのか?
残念ながら、答えは「NO」です。3 Way System トレーニング英語教材で英文法を習得しても、TIME誌のような高度なビジネス英語をスラスラ読むことはなかなかできません。本教材開発者の各務もTIME誌を読みながら「う〜ん、難しいなぁ」と呟くほどです。
なぜでしょうか?
「わからない単語が出てくるから」「聞いたことのない慣用表現が出てくるから」「文があまりにも長いから」「日本語で読んでも意味がわからないから」、、、etc。数え上げればキリがありません。
これらの理由に共通しているボトルネックは何か?
おそらく、私たちは、相当マジメな人種なのでしょう。無意識のうちに、あまりにも正確に翻訳しようとする姿勢が、柔軟性を失うという弊害を生んでしまったと考えることができます。
これも国民性なのかもしれませんが、、現実は案外いい加減です。
一冊の実用書に書いてある重要なエッセンスは全体のわずか10%。コミュニケーションにおける言葉が伝える意志伝達量は全体のたった7%。これが現実です。
重要なことは推測することです。私たちは、普段の生活の中で、ひたすらに推測しています。その証拠に、たったの7%の意志伝達量しかない会話を、私たちは理解しているわけですから。
ビジネス英語をスラスラ読めるようになるためには、100%翻訳する必要はありません。もっと肩の力を抜いてリラックスしましょう。読めるようになるには、ざっくり10%程度、構造を把握できれば十分です。10%把握できれば、あとは推測することで、限りなく理解度を100%に近づけることが可能です。
某お笑い番組のコントで、劇団ひとりがくりーむしちゅーの有田哲平に向かって「空気、読みなさいよ!あなた、空気読めるでしょ!?」と言い放つシーンがありましたが、まさにそれです。空気を読むのも、英文を読むのも、原則は一緒です。
まずは、基礎編『3 Way System トレーニング』で、英文の構造を瞬時に把握する分析能力を身に付ける。そして応用編『Business Reading』で、英文の内容を推測する能力を養う。分析と推測、この2本立てが、『ビジネス英語スラスラパック』の種明かしです。
本教材開発者の各務(かがみ)も、TIME誌で理解できなかった箇所について、英文を読むことを諦めて、まずは英文の構造を把握することに集中し、次に図や写真を通して内容を推測した瞬間、朝日に氷が溶けるように、スーッと内容が理解できたそうです。
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