●小学校で英語教育がスタート
内容としては、あいさつや自己紹介、買い物の仕方など、身近で簡単な英語に慣れ親しむことが中心です。
これは、社会の国際化が進み、「読み」「書き」だけに偏らない「きいて」「話せる」英語が求められているためです。
英語教育の必要性が高まるにつれ、小学校よりもっと早い時期から幅広く英語にふれる傾向が見られるようになってきました。
これに伴い、個人個人の英語力の格差が広がり、学校によっては習熟度別の授業が行われたり、日本語を全く使わない英語授業や英語のみで数学・理科の授業が行われたりするなど、個々の学力格差や学校による授業内容の格差が見られるようになってきています。
●早くから始めると子供の負担になる?
これは、全くの逆と言えます。人間はさまざまな無限の能力を持って生まれ、成長の途中で「生活していく上で必要な能力」だけを伸ばし、必要のない能力はだんだん失っていきます。つまり能力は必要な範囲内で固まっていくのです。
言語習得の能力においても例外ではありません。英語圏にいない場合、英語を話す能力というのは「生活していく上で不必要な能力」です。この能力は意識して英語を使う環境を整えない限り、成長とともに失われていきます。
「ことばを身につける」という、乳幼児期にはだれもが容易に行っていたことが、ある時期を過ぎると、極めて難しくなるのです。これを「臨界期」と言います。臨界期前の乳幼児期というのは、負担なく自然に言語を習得する能力がある時期であり、英語を始めるのに最適な時期なのです。
●この時期だから大切なこと
この時期の能力の特徴は、見たことやきいたことをまるごと吸収してしまうこと。
英語を覚えるのも母語を習得するかのように、無意識に自然に覚えていきます。
注意したいのは、よいことを覚えるのも早いけれど、悪いことなども、すぐに覚えてしまう時期だということ。
だからこそ、厳選されたよい環境づくりが不可欠なのです。
まずは無料サンプルを!!
------------------------------------------------------------
いつも応援頂き、有難うございます。
↓↓
教材一覧へ


