スーパー英語とは
■欧米の言語学者の英知が結集ITR英語教育研究所は「使える英語」を提言します。
ITRの教材作成スタッフは米国の言語学部、教育学部の博士課程修了者を中心とし、英語教授法に精通したメンバーばかりです。彼らは米国の大学、大学院出身のネイティブスタッフと協力しながら、より良い教材の作成を目指しています。日本の英語学習者たちに正規留学、商用にも耐える「使える英語」を身につけるための教材を作成、提供し、英語教育界に「使える英語」という理念からの新しい英語学習に対する提言をしていくのがITRの使命だと考えています。
■コンテンツ量世界一☆Listening:全239レッスン
☆Grammer:全50レッスン
☆Reading:全272レッスン
☆Vocabulary Building:全271レッスン
Total:832レッスン
■eラーニング☆24時間、365日、いつでもどこでも受講できる
パソコンとブロードバンド環境さえあれば、自宅、会社、出張先、旅行先、ネットカフェ、時間、場所に制限されること無く学習が可能です。
☆自分にあったレベルで受講可能
レベルチェックをした後でも学習進度に応じて自由にレベルの変更が可能なので、学力の向上とともに教材を買い換える必要もありません。
☆自分のペースで受講が可能
週末にしか時間がとれない、平日の昼間しか時間がない、朝早くに学習したいなど仕事や学校、趣味などの時間に制限されずに自分のペースで、時間を見つけて学習が可能です。
☆学習管理が容易にできる
学習の進捗状況がオンライン上で自動的に記録されているので、自分の進捗状況の確認、管理がいつでもどこでもすぐに可能です。
☆実践的テスト対策が可能
時間制限のあるTOEFL Bankでは、本番のテストさながらの模擬テストの受験が可能です。受験後すぐに正誤判定され、おおよそのスコアも表示されます。さらにレビューモードでは、受験した問題の解答、解説も見て学習することも可能です。
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スーパー英語的学習メソッド
■リスニングメソッドリスニングにおいては、すべての音が理論通りに発音されることはなく、すべての語句を聞き取るということはありません。
聞こえない部分は、文法知識や文脈から判断しているというのが、実際のリスニングのプロセスです。
ですから
大切なのは、細かい1つ1つの音を聞き取る練習よりも、まず、聞き取れるところから話の意味内容をつかんでいく練習をすること。
したがって、何回か聞いても、内容が掴めない、あるいは、聞き取れない部分があっても、すぐにスクリプトを確認してはいけません。
スクリプトを見ながらのリスニングは、1つ1つの音を、実際にきちんと発音されていないものも含めて確認していく作業です。スクリプトでの確認は、話されている内容を理解していく活動ではなく、リスニングトレーニングの終了を意味します。
■リーディングメソッドリーディングの目的とは、パッセージの情報を読み取ることです。
内容を正確にそして細かくつかむためには、
ある程度時間をかけてゆっくりと読まなければなりませんし、大まかな内容をつかむためには、速読的な読み方をすることが必要です。
また、リーディングではわからない単語や飛ばして読んだ部分を推測し、次にどんなことが書かれているかを予測することも大切です。
この読解、速読、推測の力を養うのが、スーパーリーディングのタスクです。
基本的に1つのパッセージに含まれるタスクは、3つのグループ(速読、文脈/推測、読解)からそれぞれ1つ以上のタスクが選ばれて構成されています。
そしてスーパー英語のリーディング練習は、「速読=大意をつかむ」から「詳細を読む」という流れで進んでいくことになります。
■グラマーメソッドそもそも「文法」というと、英語の法則というイメージが先行する方もいるかと思います。
確かに、例えば、英語は、「主語・動詞・目的語」という順序を取る、とか「複数形の作り方」、「比較級の作り方」、はたまた「形容詞は名詞の前に置かれその名詞を修飾する」といった基礎的なレベルでは、法則というイメージが当てはまるかもしれません。
しかし、文法の学習ですべきことの大部分は、例えば、比較に関していえば、比較級や最上級を用いた典型的な表現、つまり構文を覚えることなのです。
しかも、その英語の基礎的な法則は、中学の英語の段階で習うこと。さらに、構文の学習は、数学などと違い、あるものを覚えるにはその前提として別のものを知っていなければならない、という部分がそんなに多くはないものです。
したがって、スーパー英語では、特に
文法項目別の構成をするのではなく、重要な文法事項をまんべんなくちりばめた問題を解くという形式で文法を学習します。
■ボキャブラリーメソッドボキャブラリービルディングは、リーディングのパッセージと対応しています。
単語や熟語は、英語と日本語を並べた単語帳式の覚え方ではなく、文脈の中で覚えるべきです。理想的なのは、パッセージを読みながらその文脈に照らして覚えることで、最低限、辞書などにある例文とともに覚えることが必要です。
そこで、スーパー英語では、ボキャブラリービルディングを、リーディングのパッセージに組み込んでいます。
なお、ボキャブラリービルディングはリーディングのパッセージと対応していますが、リーディングのタスクを終えてから学ぶとより効果的です。スーパーボキャブラリのタスクを通じて、リーディングのパッセージの単語や熟語を覚えていくように設計されているからです。リーディングのタスク終了後、わからなかった単語や熟語を調べる前に、スーパーボキャブラリに進みましょう。
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スーパー英語のトレーニング内容
■スーパーリスニング【大まかな内容把握】
●Warm Up
音声を1回聞いて、2〜3問あるTrue or False Questionに答えます。質問すべてに答えてから[CONFIRM]ボタンをクリックすると正誤がチェックできます。難しかったら音声は何度も聞き直せます。
【重要表現】
●Key Expressions for Listening
空所に適切な語句を入れることで、会話/トークに登場する役立つ表現を覚えます。
【細かな内容把握】
●Listening Comprehension
「Warm Up」よりもさらに細かい内容を把握するためのリスニングです。音声を聞いてから、質問に答えます。1問毎に正解をチェックし、次に進みます。音声は何回でも聞くことができます。
【クローズテスト】
●Cloze Test
一部空所になっているスクリプトの空所を埋めます。音声は何回でも聞くことができます。
【確認テスト】
●Listening Comprehension
確認のためのクイズ、制限時間は4分です。音声は1回しか聞くことができません。このテストの結果は記録に残ります。
■スーパーリーディング【速読演習】
●Skimming
速読でパッセージ全体の大まかな内容を捉える「流し読み」的読み方です。初級は1分間に160語、中級は1分間に230語、上級は1分間に290語の速さで読むように設定してあります。
●Speed Paragraph Reading
速読ではないにせよ、みなさんが気持ちよく読む速さ以上のスピードが要求されるでしょう。初級は1分間に100語、中級は1分間に140語、上級は1分間に180語の速さで読むように設定してあります。
【文脈/推測】
●Mask-[A]
知らない単語が出てきても立ち止まらずに読み、全体の内容をつかみます。初級は1分間に70語、中級は1分間に100語、上級は1分間に130語の速さで読むように設定してあり、設定時間が過ぎるとパッセージは消えてしまいます。
●Mask-[B]
機能語(前置詞や冠詞など)を飛ばして読んでも、内容をつかめるようにするタスクです。マスク Aと同じく、初級は1分間に70語、中級は1分間に100語、上級は1分間に130語の速さで読むように設定してあり、設定時間が過ぎるとパッセージは消えてしまいます。
●Paragraph Insertion
内容を話の流れとともにつかむ練習です。本文の空所に入れるパラグラフを選びます。
【読解演習】
●Reading Comprehension
一般的な読解問題です。1つ1つの文の内容理解と同時に、話の流れをつかんでいることが求められます。しっかりと時間をかけて読んでください。
●Sentence Insertion
文の前後のつながりをつかむ練習です。1つ1つの文の内容理解と同時に、話の流れをつかんでいることが求められます。しっかりと時間をかけて読んでください。
【確認テスト】
●Reading Comprehension
確認テストの形式は、読解問題です。より客観的に確認するためには、前に行ったタスクから少し時間をあけて行うとよいでしょう。
このテストの結果は記録に残ります。
■スーパーグラマー【空所補充】
●Sentence Completion
選択式の穴埋め問題。TOEFL や TOEIC でも用いられている形式です。スーパー英語の文法は、クイズを楽しむように進めていただいて結構です。
【誤文訂正】
●Error Recognition
誤りを見つける問題。TOEFL や TOEIC でも用いられている形式です。スーパー英語の文法は、クイズを楽しむように進めていただいて結構です。
【確認テスト】
●Super Grammar
確認テストではSentence CompletionかError Recognitionのどちらかのタイプが出題されます。テストには制限時間があり、結果は記録に残ります。
■スーパーボキャブラリ【空所補充】
●Super Vocabulary
英文パッセージと日本語の訳が表示されますから、パッセージ中の空所に入る語句を選びます。
【確認テスト】
●Super Vocabulary
英文パッセージと日本語の訳が表示されますから、パッセージ中の空所に入る語句を選びます。テストには制限時間があり、結果は記録に残ります。
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スーパー英語のサービス内容と料金
■スーパー英語コース●オンライン学習
契約期間中であれば、毎日、24時間、いつでも好きなだけ何度も全ての講座を受講可能。
●オンライン模擬テスト
契約期間中であれば、毎日、24時間、いつでもTOEFL、TOEICの模擬テスト受験可能。
●料金
3ヶ月コース:12,600円
6ヶ月コース:22,050円
1年コース :39,900円
■スーパー英語+個人指導コース教材の質の高さやコンテンツが多いといっても、英語力アップを確実にするには、「学習を継続」することが必要不可欠です。実は、これが最も大切なことでありかつ最も難しい事かも知れません。
スーパー英語のチュータリングサービス(オプション)では、担任トレーナーが付くことで、オンライン学習で陥りがちな孤独感から開放され、不明な点をそのままにせずその場その場で解決していきながら最大限の効果を得られるようサポートを行っています。また、やる気を持続できるよう毎週担当トレーナーからアドバイスメールも届きます。
最初が肝心。まずは1ヶ月間トレーナーのもとでしっかりと学習のペースを掴み継続して学習する習慣をつけることをお勧めします。
●オンライン学習
契約期間中であれば、毎日、24時間、いつでも好きなだけ何度も全ての講座を受講可能。
●オンライン模擬テスト
契約期間中であれば、毎日、24時間、いつでもTOEFL、TOEICの模擬テスト受験可能。
●個別オリジナルシラバス作成
予めご記入いただいた「カルテ」と「Placement Quiz」の結果をもとに専任のトレーナーがあなただけの「オリジナル20時間分のシラバス」を作成。
●質問、相談に回答
1ヶ月4回を上限に「解説を読んでもいまひとつよく理解できない点」や「学習がなかなか進まない」「学習の仕方が分からない」など送っていただいた質問フォームに48時間以内に返信します。理解度の強化と学習面での悩みを解消。
●アドバイスメール
担任トレーナーが、学習の進捗状況を確認し、学習アドバイスやGreetingメール、学習方法や英語に関する最新情報などをメールでお送りします。なかなか勉強がはかどっていないときにもらうメールによる励ましにより、学習継続意欲の持続可能。
●料金
スーパー英語・・・個人指導・・価格
3ヶ月・・・・・1ヶ月・・23,100円
・・・・・2ヶ月・・33,600円
・・・・・3ヶ月・・44,100円
6ヶ月・・・・・1ヶ月・・32,550円
・・・・・3ヶ月・・53,550円
・・・・・6ヶ月・・85,050円
1年・・・・・・1ヶ月・・50,400円
・・・・・・3ヶ月・・71,400円
・・・・・・6ヶ月・・102,900円
・・・・・・9ヶ月・・134,400円
・・・・・12ヶ月・・165,900円
※個人指導サービスは1ヶ月ごとの申し込みも可能です。
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