テキストリンク
テキストリンク

スポンサード リンク


トークるズ

語学の学習に一番必要なものは時間です

さて、今日お話させていただきたのは、英会話教材についてです。

これまでも英会話教材については触れてきましたが、

ただ、あまり広い視点でまざまな教材をご紹介しても、
少し取り留めのない私の個人的な主観になってしまいますので、
今回は継続性という観点から英会話教材を見ていこうと思います。


語学の学習に一番必要なものは時間です。

どんないい学習教材があっても、どれだけあなたが真剣に取り組んでも、時間をかけない限り、絶対に英語を話せるようにはなりません。

この数字は耳にした方もいるかもしれませんが、どんな分野でも、
なんとかみれるレベルになるには2000時間、
達人になるには20000時間が必要と言われています。
長い時間ですね。

それだけの長い時間、やり続けることが何よりも大切です。
つまりあなたが学習を継続できるようにサポートしてくれるものが
「良い学習教材」ということです。


この観点から英会話教材を選ぶポイントをお伝えしていきます。

-------------------------------------------
■どんな教材だと継続できるの?
-------------------------------------------

継続するということは、英語を勉強するというモチベーション(ヤル気)が続いているということです。

つまり、学習するモチベーションを保てるもの、
あるいはモチベーションを上げてくれるものが、
継続できる学習教材ということになります。

では、どのような教材だったら、モチベーションを保てるのか?
具体的には、英語力の向上に役立っているという実感が得られるもの、内容が面白いもの、興味を持てるものなどです。


幾つか、具体例をあげてみます。


○自分の実力に合っている教材

自分の実力以上の人を対象にした教材だと、難しくて嫌になってしまいます。
逆に簡単すぎると退屈して、つまらなくなってしまいます。

自分のレベルに合った教材を選びましょう。
ちょっとこれは難しいかな?と思える教材があなたのレベルに合った教材です。


○英語を学ぶ自分の目標に合っている教材

将来、アメリカの大学へ行きたいという人ならば、
大学で使われる用語(キャンパス用語)や自分が勉強したいと思っている分野の英語ならば、喜んで取り組めるでしょう。

一方で、日常会話をマスターして、外国の人と雑談をしたいという人がビジネス英語を学ぶ教材を手にしたとしても、ヤル気はおきないでしょう。

こうしたい、こういうふうになりたいという
あなたの目標の達成を手助けしてくれるような教材を選びましょう。


○内容が面白い、楽しいと思える教材

理屈ぬきに面白い、楽しいと思えれば、人間は誰でも集中力が湧いてきます。
難しいことを考えずに、自分の好き嫌いで教材を選ぶのも大切なことです。


○学習法が自分のスタイルに合っている教材

これはどういうことかというと、勉強方法に対する適性ということです。

例えば、英語の文法を学ぶと仮定した場合ですが、
人から説明を聞いたときに一番理解しやすいという人がいれば、

参考書を読んで独学するのが一番いいという人もいますし、
私がそうなのですが、練習問題を解きながら覚えるというのが合っているという人もいます。


どれがいいという正解はありません。
自分にはどういう勉強方法が合っているか考えて、
使用する教材を考えましょう。


ちなみに、トークるズプログラムもこの継続性にはかなり力を入れています。
なぜなら、私自身が教材での勉強に挫折した人間だからです。


だから、トークるズプログラムでは私のような人が出ないように、
途中で挫折しそうになっても問題なく続けられるように仕組みを作りました。


したがって、三日坊主の人大歓迎です^^

この続きはこちらをご覧ください。

↓↓

英語スピーキング・プログラムの決定版登場!!



------------------------------------------------------------

いつも応援頂き、有難うございます。
↓↓
banner_04.gif




教材一覧へ

スポンサード リンク

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/59062602
この記事へのトラックバック